北海道らしさの「北海盆踊り」は、
今年も健在。
第1回目から盆踊りはあったものの、「北海盆踊り」として郷土色を高めたのは1964年(昭和39)の第11回以降です。
札幌オリンピック開催を控えた1969年(昭和44)と1970年(同45)の北海盆踊りでは当時の北海道知事と札幌市長が浴衣姿で踊りの輪に加わりオリンピックをPRしました。
年々、「北海盆踊り」は、国際色豊かに。
「雪まつり」の知名度も上がり、「冬季オリンピック」開催などもあって昭和40年代後半には外国人観光客も多くなり一緒に踊る姿が当たり前のようになりました。









